剣道

矜恃館剣道クラブ

代表プロフィール&メッセージ
PROFILE

地元の町立錦中学校から県立人吉高等学校普通科へ進学。卒業後1年浪人し国立岡山大学法学部へ入学(2001年卒業)。
剣道5段。剣道をはじめたのは小学1年生。小学校から大学まで現在の全国的主流の剣道スタイルにて試合等に出てきたが、タイ捨流継承の先生や二刀流の先生に、幼いころから剣道を教えていただいたため、試合というよりはむしろ実践レベルを重視した剣道を行ってきた。現在では、中段・上段・二刀(正二刀・逆二刀)と4つの剣の構えを用いて、子供たちへより実践レベルの高い、そして楽しい剣道教育を行っている。

藤迫智/1976年6月11日/熊本生まれ
MESSAGE

剣道を通じて得られることは多岐にわたります。強靭な精神そしてからだ、健全なこころを養うことができます。また、剣道は就職にもかなり有利に働きますし、経営者や公務員の方には剣道をされている方が多いのも事実です。
剣道クラブ名にもなっている「矜恃」とは、
1.自分の行いに誇りを持つ。ほこり。 2.頼みとするところがあって尊大にかまえる。
という意味です。
現在通常使用される「矜持(恃と持の違い)」とは
1.自分をおさえ慎む。 2.みずから自分を飾る。 3.(矜恃の2.と混同して用いる)尊大にかまえる。
となり、実はまったく意味が異なります。
「矜恃館の漢字間違えているよ」と言われることも多いですが、当剣道クラブは、現在の常用漢字となっている「矜持」ではなく、やはり本来の「誇り」「プライド」という意味の「矜恃」を大切にしたいと思っています。
教育スタイルも、既存の剣道場にはないものが多く、まず子供たちの尊厳を大切にすることから始まります。
怒鳴ったりすることはありませんし、また勝負事だからといって負けを責めることもありません。
勝負の如何は、修練だけでなく、その時の心の持ちようや審判によってもかなり左右されます。
その一瞬の出来事に一喜一憂する気持ちも分かりますが、小学校から剣道をはじめて全国まで経験させていただいたことから判断すると、実は剣道は勝負とはまったく逆の意味があることに気づかされます。
相手を思いやる気持ちやいたわる心、相手を慈しみ尊重することを勝負や練習を通じて醸成します。本当の厳しさを履き違え、また自らの剣道の教え方が正しいと思い傲慢になり、「教え方は間違っていない」「なんで上手くならないんだ」と子供たちへ怒号や罵声を発したり、時には竹刀で暴力をふるう(本人はこれを教育と思っている)剣道指導者を今でも見受けることがあります。
これは子供たちのことを真剣に考えた指導法とは思いませんし、あってはならぬことです。
これを私は「ナルシシズム指導法」と呼んでいます。ここであえて指摘したいと思います。

TEACHER
▶ 代 表 藤迫 智FUJISAKO SATORU
▶ 講 師 野田 雄大NODA YUTA
スクール内容・コンセプトについて
指導方針

剣道クラブ矜恃館は、礼儀や作法、個人の自尊心や誇りを大切にし、楽しく学べる剣道を目指しております。

特徴

1.科学的・総合的カリキュラムによる怪我のないからだ作り

偏った剣道修錬は、時として大人になってまで響いてしまう故障を誘発しかねません。
スポーツ科学トレーナー監修のもと、剣道基本練習に加え、ボールを使用したトレーニングやゲームなどを
交えた練習をすることにより、怪我のない健全な体を作ります。
また、剣道に偏った筋肉・骨の発育ではなく、総合的なバランスの良いからだ作りを目指します。

2.集中力・創造力・判断力向上のための独自知育プラン

勉強や試合、そして対人関係や今後の進路など、集中力・創造力・判断力の向上は必要不可欠です。
大人でも楽しめる、独自の知育ゲームやコミュニケーションスキルコーチ監修のもと、
自然に楽しくそれらの能力の向上を図ります。
本来の剣道は、修練を通じて、これからの人生にどう活かすことができるかが大変重要となります。

3.剣道理念・修練の効果の理解を促す定期的座学教育

通常、昇給昇段審査前だけ集中して行われる、剣道理念や剣道修練の効果の勉強ですが、
これでは単に昇給昇段審査に通るための手段にしかなりません。
理念や修練の効果は、言葉だけでなく体系的に理解することで、真に剣道に活かすことができます。
柔軟に分かりやすい言葉と考え方で定期的な短時間座学学習を行ってまいります。

4.自尊心や優しい心の醸成を促す継続的な剣道修錬

剣道修練また試合において、どうしても修練レベル・その時の環境で、強い弱いが出てしまいます。
しかし、「剣道修練の目的は勝敗にあらず。人格形成の道である」を、言葉だけでなく
常日頃の修練で継続的に指導することにより、各個人の自尊心や思いやりのこころを醸成してまいります。
健全なこころ からだ わざ
スポーツ科学やコミュニケーションスキルマネジメントを導入し、通常の剣道修練にプラスすることで、
より精度の高い剣道修練の効果を発揮。
それが矜恃館剣道クラブです。

対象
  • 那珂川南中学校 剣道場

    対象:年少者(4歳)~大人
    日時:毎週月曜日&金曜日 19:00〜21:00 祝祭日は休館
    *1か月に6日~8日の練習

どちらとも上記日時にて、随時見学をしていただけます!!お気軽にお越しください♪

入会金 5,000円
稽古衣等 約10,000円程度(稽古衣・袴・竹刀入・垂ネーム代※商品により若干の差有り)
保 険 800円(1年間)
月 謝 小学生まで:6,000円/月 2人以降は3,000円/1人
中学生以上:3,000円/1人
その他 入会時に、竹刀と面タオル贈呈します。
稽古衣・袴・竹刀入・垂ネームは購入していただきますが、防具は貸与可能です。

▼ご入会・見学のご連絡は下記携帯までお気軽にどうぞ

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スクール紹介

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